最初は、
何をしたらいいか分からんかった。
障害者手帳って、
「どうやって申請するん?」
「何が必要なん?」
「どこに行けばいいん?」
って最初かなり分かりにくいです。
自分も受傷直後の入院中で、
自分では動けない状態でした。
なので実際の申請は、
母親に手続きしてもらいました。
今回は、
実体験ベースで
・申請の流れ
・必要な物
・注意点
をシンプルにまとめます。
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① まずは病院で診断書を書いてもらう
最初は病院です。
障害者手帳の申請には、
医師の診断書が必要になります。
ただ、
病院によっては
・予約制
・完成まで時間がかかる
・指定医のみ対応
などもあります。
なので、
早めに相談しておくのがおすすめです。
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② 市役所・区役所の福祉窓口へ提出
診断書など必要書類が揃ったら、
市役所や区役所の福祉窓口へ提出します。
自分の場合は、
母親が申請してくれました。
委任状などで、
家族が申請できるケースもあります。
詳しくは自治体によって異なるので、
事前確認がおすすめです。
不安な場合は、
市役所の福祉窓口や自治体サイトを
スマホで先に確認しておくと安心です。
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③ 必要だった物
自分の時は主に、
・診断書
・顔写真
・本人確認書類
などが必要でした。
自治体によって違う場合もあるので、
申請前に確認した方が安心です。
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④ 障害年金とは別手続き
ここ、
結構ややこしいです。
障害者手帳と障害年金は、
別制度です。
さらに障害年金には、
・障害基礎年金
・障害厚生年金
があります。
自分は
「障害厚生年金」でした。
ちなみに、
一度書類不備で戻ってきました。

必要に応じて、それぞれ申請が必要になります。
転院後の主治医に
修正してもらって通りました。
なので、
「一回で全部完璧に通らないと終わり」
ではありません。
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⑤ 手帳が届くまで時間がかかる
申請してすぐ発行、
ではありません。
数週間〜数ヶ月かかる場合があります。
なので、
必要になってから慌てるより、
早めに動いた方がいいです。
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まとめ
最初は分からない事だらけでした。
でも、
少しずつ進めれば大丈夫です。
今回の記事が、
これから申請する人の参考になれば嬉しいです。
次回は、
「実際に困った事」
について書こうと思います。
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#障害者手帳 #障害厚生年金 #車椅子生活 #脊髄損傷 #福祉制度

少しずつ生活を立て直してきました。
同じように悩んでる人の参考になれば嬉しいです。


